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 日本野球機構(NPB)の理事会と12球団の実行委員会が4日、都内のNPB事務局で行われ、今季から導入されたコリジョン(衝突)ルールの運用基準の見直しについて協議した。

運用基準を明確化すること自体は12球団で合意したが、パ・リーグを中心にシーズン中という見直し時期などに反対意見が相次ぎ、今後は規則委員会で継続審議することになった。NPBが目指していた後半戦開幕からの見直しは困難な状況となった。

 NPBがシーズン中という異例のタイミングで動いたコリジョンルールの運用基準の見直しは、ひとまず先送りとなった。

井原敦事務局長は「シーズン中に変えるのはよくないという意見もあり、今後は規則委員会で継続して協議していくことになった。オールスター明けが一つの節目ではあるが、それにとらわれずに必要なことを一つ一つ積み重ねていく」と説明した。

 この日の実行委では、友寄正人審判長(58)が、コリジョンルール適用を巡ってリプレー検証が行われた今季11例をまとめたDVDをもとに新基準案を説明。

各球団の実行委員が検討を重ねたが、本来の目的である危険な衝突の有無を重視するという内容自体よりも、早期の見直しを疑問視する声が、結果的にはパの球団から相次いだ。

 パのある球団幹部が「キャンプから(コリジョン対策を)指導してきて、そのプレーまで変えなければいけないのならやめてほしい。運用を変更したら事実上の(ルール)変更にもなり得るからもめている」と言えば、

別のパ球団幹部も「早くやった方がいいという価値観もあるけど、現場までキチンと浸透させた方がいいという価値観もある」と話した。井原事務局長も「いろんな意見を検討しなければいけない」と慎重な姿勢を示した。

 一方で、セのある球団の幹部は「(早期変更を)相変わらず期待してます」と話すなど、コリジョン適用で不利を被った球団を中心に待望論も根強く、球団間に温度差があるのは確かだ。

規則委の開催日時は現時点で未定で、後半戦開幕からの変更は絶望的。NPBは後半戦途中からの変更の可能性も示唆しているが、来季まで先送りとなる可能性も十分にある。

 

スポーツ報知さんから

管理人的には

 

僕自身はコリジョンの恩恵を一番受けているカープファンなのですが

コリジョンルールは走者が有利すぎる条件すぎて興奮するようなところでも

「あれっ?」って感じに思ってしまいます

 

簡単に説明しましょう

例のごとく対ライオンズ戦のサヨナラコリジョンです

korijonn

 

ho-mum

こんな感じでタッチされない所まで回り込む

gnf

 

送球によりますが走路を隠すことができずに際どいプレーだと

コリジョンを誘発・タッチが届かない

など走者が圧倒的に有利です

 

 

横から見るよりセンター方向からのほうがわかりやすいと思います

(矢印はボール)

gnfg

このような感じでセンターからの送球が少しそれていますね

キャッチャーは送球を捕るためには

①前で捕る

前で捕った場合はタッチなんてできません(ぎりぎりのタイミングだと)

②走路に入り捕る

コリジョンを取られてしまいますがタッチには行ける

③走路を隠さないように外で捕る

ランナーを前に来るため捕球もしづらく捕球してもタッチまでに時間が少しかかる

br

 

パワプロではクロスプレーは体当たりなどブロックもあるので5分5分ですが

 

プロ野球でコリジョンを導入するならばランナー側にもデメリットをもう少しつけてもよかったと思います

現状ではタックルのみがランナー側のデメリットですが

捕手と走者でのここまでのデメリットの差は少し見てても納得しない事もあるので

改善が見送られたとしても

せめて明らかなタッチできない所を走ったりするなどしてほしいものですね!

 

個人的には9回など試合の重要なポイントでのコリジョンは適用しないなどしてほしいです

1001 23:42:58 ID:
1001:2017/01/23 23:38:58 ID: